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| サイクロンを搭載した新型湿式集塵機「DS-50-1-J」誕生 湿式集塵方式の課題である集塵効率、メンテナンス性を向上 |
話題のサイクロンを前段に搭載し、粉塵の粗取り捕集を行い、その後段の湿式捕集部で細かな粉塵を捕集するハイブリッド方式を採用。湿式捕集部では、集塵効率を高めるため、ダストに水を直接噴霧する散水方式と溜め水方式の複合化により、集塵効率の向上を図っています。 ![]() ・関東ローム11種(平均粒子径1μm)にて測定実施。 (JIS Z8808 準拠) ・1μmクラスまで捕集領域を拡大。 ※1 使用時の集塵効率を保証するものではありません。 一般的な乾式では、粉塵が乾燥しているため、機外へ排出する際に粉塵が飛散し、作業環境を悪化させる事がありました。 当社集塵機では、回収した粉塵が湿潤化されているため、機外へ排出する際に再飛散の心配がありません。 ![]() |
目の細かいフィルターがないため、目詰まりによる風量低下が少なく、設備機械の保守作業や費用の軽減が期待できます。 ![]() ・湿式捕集のため粉塵爆発や火災の心配が少ない。 ・アルミ加工時に発生する水素ガス対策として、ガス抜き弁を標準装備。 レーザー加工機との連動運転機能を標準装備。 加工機からの運転信号 ON/OFF に連動し、運転を制御することでムダな運転を抑えることが出来ます。 ![]() ![]() |
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日常の粉塵廃棄は、ダストボックスを引き出し、廃棄するだけ。湿潤化されているため、粉塵の再飛散はありません。 ※タンク内の汚水は定期的に廃棄・交換する必要があります。 自動洗浄機構を備えており、日常はお手入れを意識する事なく、使用できます。 もちろん、手動での洗浄も行えます。 ※定期メンテナンスは必要です。 |
ダストボックス内の粉塵廃棄やお手入れ時期などをタッチパネルに表示してくれるので、お手入れ忘れが無く安心です。3色バックライトで、現在の状態が一目でわかります。 ![]() |
集塵機は、空気中に含まれている粉じん(ダスト)を分離・捕集する装置です。 生産に直接寄与する装置ではありませんが、設備への粉塵付着による故障や磨耗などを、抑制する事ができます。そのため、設備機械の保守費用の軽減や機械停止による損失抑制など、間接的な利益が期待できます。 |
粒径が10μm以下の微細な粉塵(SPM)は、人間の鼻や口から吸引され、体内に蓄積されてしまいます。 特に、粒径が2.5μm以下の微粒子(PM2.5)は人体の奥深くまで侵入し、肺に沈着し、中には血液中に入り込んでしまうものもあり、人体にとって極めて有害なものとなります。じん肺などは、その代表的な例です。 集塵機は、これらの原因となる粉塵を捕集するため、環境改善効果が期待できます |
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